ラップの危険な素材 その5
前回は恐ろしい実験結果を紹介しました。
あの実験は、家庭用の製品では少しマシにみえたそうです。
しかし、そうではなかったんですね。
塩化ビニリデン製の家庭用ラップを浸した水に金魚を入れると、狂ったように暴れ、疲れると静かになる・・・という行動を1時間半ほども繰り返したそうです。
別の大手メーカーの塩化ビニリデン製ラップは、その逆。
金魚はすぐに水の底に沈んで動かなくなったそうです。
そのままずっと動きません。
一方が躁で、もう一方が欝になったのですね。
不思議に感じて3度実験したそうですが、3度とも同じ結果になったそうです。
いったいどうして反対の状態になるのか、その理由はわかりませんが、神経や脳が影響を受けていても不思議ではないという結果になったんです。
これに対して、安全なポリエチレンを使った無添加ラップの場合は、金魚は何ごともなかったように翌日も泳ぎ続けていたそうです。
