スラスラと英語を読む
速読していると、不思議に1時間もたつと英語のリズムにのるようになります。
カバー・ストーリーなどスラスラ読めるのです。
人によって盛り上がりのべースは違うでしょうが、私は後半燃えるタイプで、名古屋に近づいた頃、2倍くらいの速さになっています。
最初の1時間くらいのところで、コーヒー・ブレークをとっておくと、あとは休憩が要らないのです。
初めて「新幹線朗読」を始めたとき、大阪に着いても、たしか10ページ近く残っており、近くのサッカーショップで10分以内で読み上げたことがあります。
そのときの瞬間速度は自分でも驚くほどでした。
その後、これを続けているうちに、京都までに隅から隅まで読み終えることができるようになりました。
身体のコンディションがいいとき、東京~大阪間で『タイム』と『ニューズウィーク』2冊を読破してみたいと思っています。
一度トライして失敗したことがあるからです。
もっと難しいのが『エコノミスト』誌ですね。